Du hast 〜Jリーグ至高〜

兄弟による、東西Jリーグをぼやくブログ。

J2 第33節 松本山雅FC対レノファ山口FC

ついに念願のアルウィンへ弟と参戦出来た事が、何よりも嬉しかった。

 

当日は朝7時には出発して、海老名JCTを抜けて圏央道経由で八王子から中央道へ。

 

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行きも帰りも、ずーーーーーーっとこんな感じでどんよりしてた。ほぼ終日雨で、今回は弟の雨男パワーが凄ぶる発揮されました。

(ほぼ屋根なしのアルウィンで発揮すんな)

 

ちなみに、私はほぼ晴れ男です。

 

心配してた駐車場は、山雅のツイッターのアカウントを直前で追ったらどの場所が解放されているのか分かったので、徒歩15-20分くらいの陸上競技場に駐車して、GO.

 

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入場前に蕎麦食って、なんやかんやしてたら選手ウォーミングアップでした。

てか、スタグルかなり充実してるっぼかったし、雨で尚且つ屋根ほぼなしなのに、結果的に9000人台まで集めるのは本当にすげーな。

みんな、山が近くだから天候変わりやすかったり、雨降られることに慣れてんのかな?

山雅のゴル裏もかなり埋まってたし、ピーピーうるさかったけどw まぁーそれそれで文化なのでいいんじゃないですかね。

個人的に、山雅のスタメン紹介する映像は嫌いじゃない。レノファさんも来シーズンはメッセージと選手の躍動感あるムービー入れて欲しいな。(どっかの法人様の営業も兼ねて、是非実現を!)

 

試合内容はざっくりと、この試合はミッツ(吉満)の好セーブ&山雅の山本選手の宇宙開発&セルジーニョのシュートがことごとくクロスバーとか、枠外れたりで本当に助かったり、救われた試合でもあったがキチンと勝ち点1取れたのはポジティブな要素。

 

あと、個人的には低い位置で取られて真正面からカウンターを受けるところを、サトケンが回収できていたのが、とても好印象だったかな。

サッカー観る目ないから。この辺でこの話は終わり。

 

他の印象は

1. 山雅のコルリの位置って中段だったんだ。

2. 山雅のスネアーって何であんなに音でかいな?そもそもスネアー?スネアー何台使ったらあの音でんの?

3. レノサポさん。もっとプレーに拍手したり反応しようぜ!自分はいう価値ないっすね。すみません。

4. セグ裏取られまくってた気もするが、セグVAMO!!!!!!  君ならできるさ、どんなことも。おー瀬川ー、、、、以下略。

5. 結局信州そばも、松本城も見ずに帰る遠征も悪くないね。そんな遠征こそ最高だけどな。

 

6. 選手挨拶後の「霜田レノファ」コールにグッとエンブレムを握りしめて、コールに応える霜田さん。これ見ただけで、俺は山雅アウェイ行った価値あったと感じれた。

 

 

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締めは、談合坂のSAで食った味噌ラーメン。これ自分的には新感覚の味噌ラーメンだったが。かなり美味しかったです。

 

中々の非充実ぶりですが、弾丸レノファアウェイもそこそこ楽しめました。試合見てナンボです。そこを忘れてはなりませぬ。現場ナンボですね。

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「手拍子」に関しての持論

前置きとして、先日のジェフ戦の現場行けてないのでたられば的な要素や、だったのかな的なも含まれた書き方をします。

 

目的は応援のイロハを説きたい訳ではなくて、サポ目線のちょっとしたお節介な記事と思って下さいw

 

自分は長年でもないけど、10年ほど某チームの、コアエリアもしくはその付近で応援して来た身として、今回の件で感じた事を綴っておきます。

 

応援の意図がコアと意図しない所に転ぶことも時としてあるでしょうし、応援・観戦のスタイルなんてのはチーム、個人それぞれです。なので押し付けたりもしない。

 

ただ、気になったのは。

 

なぜ、手拍子の応援が応援放棄に見られてしまったのか

と言う事象に関して。

 

手拍子だけでやる応援って、流れと試合の雰囲気を読んでやらねばならないので、個人的には結構難しい物と勝手に位置付けている。

また、手拍子の応援は割と自然発生。もしくは、最初始まってた応援が自然に継承される形とかなのかな。そういうイメージが強い。レノファの場合のはあまり分からないが。

 

通算で25試合くらいしか自分は行ってないし、ましてやゴル裏の分析なんてしてないが、レノファのゴル裏は「頭の上で手拍子を叩く習慣」というものが文化的にまだないと個人的に思う。あくまでもバクスタやメインスタンドから俯瞰してる中での全体のイメージです。また、スタイルを押し付けるものではない。

 

今回の一件の前にコルリや、コアが掛け声かけて、どんな形でその手拍子の応援を始めようとしたのかは、応援を作られてる方にお任せするとしても、コアとその周辺部、さらにはスタジアム全体の一体感を出す太鼓なしの手拍子の応援を出せるかどうかは「手拍子してるんだ」と言うのが、ビジュアル的にもスタジアム全体にすぐ分からない限り手拍子というのは、意外に遠くまで伝染しないという事。

 

また頭の上で手拍子する事で、全体にその音が響くことで、伝染するもの。

 

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ここまで手を上げた方が良いかは別として、最近流行りのバイキング・クラップスを例に。

 

やはり、クラップの時の破裂音は音的にも波及するので効果的。ビジュアルと同時にただ単に拍手するものとは違う事も意識すれば、スタジアムで出る音に深みが増すでしょう。

 

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インターネットの記事から、クラップ音の出し方に関して拝借。

 

まぁーこんな事を、一両日で出来るわけでもないし、サポ文化は日々の積み重ねで醸成されるもの。

 

 

何が言いたいのかと言うと。

 

ただの手拍子、されど手拍子。侮る事なかれ!

 

という事です。

 

応援の強弱の面という所をフォーカスしてみても、いつも同じ事やってても、チームが勝ててなければ、少し違う事をやったりするのは決して悪いことではないし。

例えば、自分が経験した、最大の応援の強弱が上手いチームは「コリンチャンス」だった。日スタでクラブW杯での試合で大勢のコリンチャーノが来てたわけだが、自分の記憶が正しければほぼ一つのチャントで通していた(笑)流れに応じてリズムを変えることでかなり、メリハリが効いた応援になってたのは、やはり文化なのだろうw

 

話が逸れたけれども、割とミクロなことにクローズアップした内容かもしれませんが、その動作の意図や意味を多くの方に知ってもらえれば、スタジアムで音を出す意味や楽しさ。一体感がより出れば、今後のみらスタの雰囲気がより一層、良くなるものになる事を願っております。

 

激勝 vs ヴェルディー 2018年5月12日

久々に興奮した試合だったので、残しておこうと思います。

ところで、5.15でJリーグが開幕して25年なんだね。本当にそんな試合の対戦相手がヴェルディーと言うのが、しみじみさせられる。

 

前半は相変わらずの、イマイチな出足な印象。オナイウ?のヘッドの後は鳥養の裏を立て続けに突かれて、二失点。やむを得ない。渡辺のクロスが確かに良かったし。決めるだけやった。

 

ただ、ここで終わらないのが、レノファイズムなのだろうね。しかも、時間見たら、残り20分からあんなに決めてたのかw

 

個人的には今日あまりパッとした印象がなかった三幸だったけど、1点目のクロスはコーナーを変化させてしっかりエグってる良いクロスでした。すごいパスやった。

 

まぁーなんかゴールが多くてなんか幸せな試合だった。特に燻ってたんじゃないかと言う岸のゴール。良かった。良かったよ。みんなで喜んでる姿が、とても嬉しかった。山口のエースでなければならない人だから、彼の待望初ゴールでこれからも本当に楽しみになった。歴史を知らん俺が語るほどでもないが。

 

あと、さりげなく決勝点になったオナイウのあの4点目のトラップなんなん。凄くないか?

 

色々詰まった90分?20分?(笑)でしたw

 

けど、長いシーズンで試合ごとにヒーローが出てくるのは本当に大事。

 

あと、ロスタイムの栄介さんのセーブ。

 

4-3なんていう試合は本当に久々に見た気がするけど。とても楽しかったわ。

 

てか、もっと見に来てよ。山口県民よ。

今日の試合はもちろん結果論だが。4800人って寂しくはないか?

内容は荒々しいけどさwけど、お客さんを楽しませてくれる、良いフットボールしてるよ。本当。

 

いよいよ、大分との直接対決。その後、下関でのカマタマーレ戦の後岡山との試合もあるし、ワールドカップ前にしびれる展開になって来た。

 

はぁー魔境J2。深く味わったことがない身ですが、とても楽しうございます。堪らないっすね。遠くのワールドカップも良いけど、近くの魔境も楽しいっすね。

 

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久々にBA席からの観戦。

ファミリー層が以前よりも増えてる印象で天気の大事さと共に、チャントを歌ってる子供も居て、フットボールの文化が醸成されつつあることを感じさせた。

レノファは山口の未来を変えられると思う。この県を一つにする物だと思う。

 

某社長のお言葉を借りると、「フットボールには、夢がある。」

 

 

 

明けましておめでとうございます 2018

みなさま明けましておめでとうございます!

 

2018年J2 第1節

レノファ山口FCロアッソ熊本へ行ってまいりました。

 

 

試合自体は、霜田監督のアグレッシブなフットボールを目の当たりにできて、大変満足でした。まずは、来月の山雅戦くらいまでに、どのくらいの成績を収められてるかが、ポイントなのかな。

 

とりあえず、みんながきちんと「守備」をしてて安心した。

 

前から行く守備になって、足が攣ってた小野瀬。怪我でなければ良いのだが、本当に後半メインスタンド側だったから、ガンガン仕掛ける彼が見れて楽しかった。あれが本来の彼の姿なんだろうと、再認識できて躍動してて良かった。それに4点目は彼のパスからの三幸のゴラッソ。マジで去年苦しんだシーズンを共にした選手のコンビネーションで崩せたのは堪んない。

 

瀬川もガンガンオーバーラップしてたし、前君も相変わらずのアップダウン。今年は右から左から、本当に楽しみになりそう。

 

人の入りも良かったし、Lフラが発売された事で雰囲気もダイブ良くなったのではないかな。

 

まぁー後は、もっと選手がミスした時とか惜しいシーンへの反応を意識して欲しい。

シュート外したら「ウーーー!(低音)」

ミスしても「次ー!」とか「バモー!」とか、一つの反応とか声で後押しできる事ってまだまだあるよ。

周りにいるレノファサポやファンの方が早くそういった、「リアクションの大切さ」に気づいて欲しい。

 

さー次も勝てるように、MCからひっそりと見守ろう。愛媛戦も行く予定。

 

兄。

 

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20位フィニッシュ with マジョール解任

こんばんは。兄です。

 

Jリーグも終盤。J2最終節のレノファの試合を見て、今年の見納めをして来ました。

 

まぁー試合としては、今年らしい内容だったと思いますが、宮城の下半身はすごく強靭だなと感心しました。

 

変なことはご想像なきよう。ただ、まじで良いケツしてると思います。

 

来年、また宮城とサトケンのボランチであればだいぶ安定感増すと思うから、大崩れはしなくなるのではないでしょうか。

ただ、後ろも前も特にサイドもまだまだなので、これは来年のシーズン開幕までにテコ入れが必要ということで。

 

大石のゴラッソは中々でしたが、相変わらずマジョールさんの試合中の采配は当たりませんね。

 

小野瀬の交代は岸田がマジョールさんに何か言った後に起こったので、多分前半の怪我だったのかなと推測しますが。加藤大樹の起用はなんとかならないのかね。悪くはないんだけど、個人的に使い方の問題が大きい気がします。

 

サイドからのクロスにやられるパターンも来年は修正していきたいな。ただ、レンタル加入も多かったし、その中でやりくりするのは本当に大変。J2下の順位に居て、J2加入で三年目というまだまだ若いチーム待っているのは、引き抜きの嵐だと思っております。だから、戦力は都度変わるし、安定した戦いなんて簡単には出来ない。

 

その中で如何に良い選手を留めて、上澄みを図って行くか。監督を変えるのも良いけど、簡単に変えてしまっては戦術もクソもないし、チームとして上澄みなんて無理ですしね。

 

ジョール監督が解任ということで、本当にこの残留させてくれた恩は忘れてはならないと思う。

 

ただ、転換を図っていくのはフロントだし俺たちは何も出来ないし、それを見届けるだけで儚い。けど、本当に納得いかないならクラブハウス囲んで説明求めれば良いし、本当に守りたいものがそこにあるなら、自分の思うがままに仲間とすれば良いと思う。

 

本当に無くしてはいけない時にキチンと行動できるか。その行動をした分、後悔はしないし来たる次のシーズンきちんとスイッチオンできると思います。そして、愛も深まると僕は思います。

 

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来年はどんなシーズンになるのだろうか。

 

 

「4,823人」

久々の投稿。兄です。

 

2017年J2第39節 レノファ山口ツェーゲン金沢

 

とにかく、悔しすぎた。あんな屈辱的な敗戦はない。

 

ツェーゲン金沢相手に0-1。この突きつけられた現実をレノファのサポ・ファンがどう思ってるか。

 

こういう、シーズン終盤戦って本当に「総力戦」だし、その言葉通りチーム力が試されると思ってる。1試合でどれだけこだわれるか。

 

実際、試合だけ見れば序盤はそんな様相であった。畳み掛けるように攻勢を仕掛け、決定的な場面を短時間に何度も作った。

 

だが、次第に明るみに出るゲームプランの細部の欠如。交代選手の役割。タイミング。戦術プランの具現化のなさ。

 

結局、マジョール山口は的確な采配を見せる事なく垣田にヘッドを叩き込まれて万事休す。

 

当然試合に対して思うことはある。

ジョールの采配。キシの決定力。コヅの強引さ。小野瀬のもっとハツラツとしたプレー。その他、諸々。

ただ、誰が悪いとか、そんな事はこの試合では全く意味を成さない。

 

なぜか。

 

ファン、サポーター、クラブ全てにおいて金沢には及ばなかったのだ。

 

いくら良い雰囲気を作ろうが、この現実からは逃れられない。そして、逃げてはいけない。

 

だから残された試合やり切るだけ。もうすでに時は遅いかもしれない。ただ天命を待つのみかもしれないが、この教訓活かしてこそ来季の躍動、J1の舞台やレノファ山口の未来が必ずや見えてくる。

 

まず、残された試合。俺も行ける試合は維新公園のMC席から、必死でメッセージを飛ばし続けたい。

 

そして、この試合本当にどの位レノファの皆が背負ってたか。鳥養選手があれ程までに深々と頭を下げる姿。俺は忘れられない。その姿を目に焼き付けたか。脳裏に刻んだか。

 

2度と忘れられないシーンだった。

 

あの時維新公園に居た、4823人。特にレノファサポ、ファンなら2度と忘れて欲しくない。そんな試合であった。

 

 

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下位決戦で4823人が集まったこの町のポテンシャルを信じたい。絶対もっと出来ると。

 

 

 

客観視

こんばんは。兄です。今日は、自分の故郷というか、ホームであるマリノスのお話。

 

実は、先週末出張で横浜に帰って久しぶりにホーム日スタに行ったのだが、生憎ユニを忘れてしまい、多分10年ぶり位にゴール裏以外から観戦した。ちなみに、バクスタ二階なんて、マジで初めて(笑)しかも、誰とも一緒に観ないで1人でみる試合なんて本当に今まで経験がない。

 

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二階から眺める試合は、よく全体が見えて、応援も良く聞こえて楽しかったが、やっぱりどこか寂しいんだよなー。

なんか、歌ってない自分が不思議で仕方がなかったし、結局バクスタから眺めてるのに自然に声は出てるし(笑)

 

けど、やっぱりそれなりの服装がないとスイッチ入らない。

 

初めてバクスタから見てて思ったが、手拍子とか巻き込める応援を作るってかなり、ホーム感を作る上では大事だな。あと、バクスタから出る、ストレートな、リアクションとか反応ってやっぱりホーム感を出すというか、巻き込むには必須なんだなと。

 

その手拍子一つ、リアクションから出る声一つで次のプレーに連動したり、結果につながったりする事も必ずあるだろうしね。2万人台の観客動員数だったが、改めて一体感の大切さが身に染みた。

 

それに、やっぱりカッコいいんだよね。

なんか、チャントにしてもビジュアルにしても。どこにも真似できないくらいのスケールの物が出来るし。箱がでかいだけに、一体感出すのは物凄い大変だとは思うけど、やっぱりなんだかんだ、外から見ててカッケーなーって感じた。

 

自分の場合、応援って云々あるけど、かっこいいかどうか?でしか見てないんで、かっこいいゴール裏は真似したいとか研究したりするけど、マジでダサいゴール裏には絶対に入らないだろうしね。多分、チャントも覚えないと思う。

 

そんな、いろいろ葛藤を感じながら観戦した対サンフレッチェ戦でした。

 

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帰り際、空からも眺められました(笑)

新し目のチャントや手拍子も覚えられたはずなので、今度は戻って熱くやります。そろそろ、限界。

 

ではでは。