Du hast 〜Jリーグ至高〜

兄弟による、東西Jリーグをぼやくブログ。

激勝 vs ヴェルディー 2018年5月12日

久々に興奮した試合だったので、残しておこうと思います。

ところで、5.15でJリーグが開幕して25年なんだね。本当にそんな試合の対戦相手がヴェルディーと言うのが、しみじみさせられる。

 

前半は相変わらずの、イマイチな出足な印象。オナイウ?のヘッドの後は鳥養の裏を立て続けに突かれて、二失点。やむを得ない。渡辺のクロスが確かに良かったし。決めるだけやった。

 

ただ、ここで終わらないのが、レノファイズムなのだろうね。しかも、時間見たら、残り20分からあんなに決めてたのかw

 

個人的には今日あまりパッとした印象がなかった三幸だったけど、1点目のクロスはコーナーを変化させてしっかりエグってる良いクロスでした。すごいパスやった。

 

まぁーなんかゴールが多くてなんか幸せな試合だった。特に燻ってたんじゃないかと言う岸のゴール。良かった。良かったよ。みんなで喜んでる姿が、とても嬉しかった。山口のエースでなければならない人だから、彼の待望初ゴールでこれからも本当に楽しみになった。歴史を知らん俺が語るほどでもないが。

 

あと、さりげなく決勝点になったオナイウのあの4点目のトラップなんなん。凄くないか?

 

色々詰まった90分?20分?(笑)でしたw

 

けど、長いシーズンで試合ごとにヒーローが出てくるのは本当に大事。

 

あと、ロスタイムの栄介さんのセーブ。

 

4-3なんていう試合は本当に久々に見た気がするけど。とても楽しかったわ。

 

てか、もっと見に来てよ。山口県民よ。

今日の試合はもちろん結果論だが。4800人って寂しくはないか?

内容は荒々しいけどさwけど、お客さんを楽しませてくれる、良いフットボールしてるよ。本当。

 

いよいよ、大分との直接対決。その後、下関でのカマタマーレ戦の後岡山との試合もあるし、ワールドカップ前にしびれる展開になって来た。

 

はぁー魔境J2。深く味わったことがない身ですが、とても楽しうございます。堪らないっすね。遠くのワールドカップも良いけど、近くの魔境も楽しいっすね。

 

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久々にBA席からの観戦。

ファミリー層が以前よりも増えてる印象で天気の大事さと共に、チャントを歌ってる子供も居て、フットボールの文化が醸成されつつあることを感じさせた。

レノファは山口の未来を変えられると思う。この県を一つにする物だと思う。

 

某社長のお言葉を借りると、「フットボールには、夢がある。」

 

 

 

明けましておめでとうございます 2018

みなさま明けましておめでとうございます!

 

2018年J2 第1節

レノファ山口FCロアッソ熊本へ行ってまいりました。

 

 

試合自体は、霜田監督のアグレッシブなフットボールを目の当たりにできて、大変満足でした。まずは、来月の山雅戦くらいまでに、どのくらいの成績を収められてるかが、ポイントなのかな。

 

とりあえず、みんながきちんと「守備」をしてて安心した。

 

前から行く守備になって、足が攣ってた小野瀬。怪我でなければ良いのだが、本当に後半メインスタンド側だったから、ガンガン仕掛ける彼が見れて楽しかった。あれが本来の彼の姿なんだろうと、再認識できて躍動してて良かった。それに4点目は彼のパスからの三幸のゴラッソ。マジで去年苦しんだシーズンを共にした選手のコンビネーションで崩せたのは堪んない。

 

瀬川もガンガンオーバーラップしてたし、前君も相変わらずのアップダウン。今年は右から左から、本当に楽しみになりそう。

 

人の入りも良かったし、Lフラが発売された事で雰囲気もダイブ良くなったのではないかな。

 

まぁー後は、もっと選手がミスした時とか惜しいシーンへの反応を意識して欲しい。

シュート外したら「ウーーー!(低音)」

ミスしても「次ー!」とか「バモー!」とか、一つの反応とか声で後押しできる事ってまだまだあるよ。

周りにいるレノファサポやファンの方が早くそういった、「リアクションの大切さ」に気づいて欲しい。

 

さー次も勝てるように、MCからひっそりと見守ろう。愛媛戦も行く予定。

 

兄。

 

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20位フィニッシュ with マジョール解任

こんばんは。兄です。

 

Jリーグも終盤。J2最終節のレノファの試合を見て、今年の見納めをして来ました。

 

まぁー試合としては、今年らしい内容だったと思いますが、宮城の下半身はすごく強靭だなと感心しました。

 

変なことはご想像なきよう。ただ、まじで良いケツしてると思います。

 

来年、また宮城とサトケンのボランチであればだいぶ安定感増すと思うから、大崩れはしなくなるのではないでしょうか。

ただ、後ろも前も特にサイドもまだまだなので、これは来年のシーズン開幕までにテコ入れが必要ということで。

 

大石のゴラッソは中々でしたが、相変わらずマジョールさんの試合中の采配は当たりませんね。

 

小野瀬の交代は岸田がマジョールさんに何か言った後に起こったので、多分前半の怪我だったのかなと推測しますが。加藤大樹の起用はなんとかならないのかね。悪くはないんだけど、個人的に使い方の問題が大きい気がします。

 

サイドからのクロスにやられるパターンも来年は修正していきたいな。ただ、レンタル加入も多かったし、その中でやりくりするのは本当に大変。J2下の順位に居て、J2加入で三年目というまだまだ若いチーム待っているのは、引き抜きの嵐だと思っております。だから、戦力は都度変わるし、安定した戦いなんて簡単には出来ない。

 

その中で如何に良い選手を留めて、上澄みを図って行くか。監督を変えるのも良いけど、簡単に変えてしまっては戦術もクソもないし、チームとして上澄みなんて無理ですしね。

 

ジョール監督が解任ということで、本当にこの残留させてくれた恩は忘れてはならないと思う。

 

ただ、転換を図っていくのはフロントだし俺たちは何も出来ないし、それを見届けるだけで儚い。けど、本当に納得いかないならクラブハウス囲んで説明求めれば良いし、本当に守りたいものがそこにあるなら、自分の思うがままに仲間とすれば良いと思う。

 

本当に無くしてはいけない時にキチンと行動できるか。その行動をした分、後悔はしないし来たる次のシーズンきちんとスイッチオンできると思います。そして、愛も深まると僕は思います。

 

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来年はどんなシーズンになるのだろうか。

 

 

「4,823人」

久々の投稿。兄です。

 

2017年J2第39節 レノファ山口ツェーゲン金沢

 

とにかく、悔しすぎた。あんな屈辱的な敗戦はない。

 

ツェーゲン金沢相手に0-1。この突きつけられた現実をレノファのサポ・ファンがどう思ってるか。

 

こういう、シーズン終盤戦って本当に「総力戦」だし、その言葉通りチーム力が試されると思ってる。1試合でどれだけこだわれるか。

 

実際、試合だけ見れば序盤はそんな様相であった。畳み掛けるように攻勢を仕掛け、決定的な場面を短時間に何度も作った。

 

だが、次第に明るみに出るゲームプランの細部の欠如。交代選手の役割。タイミング。戦術プランの具現化のなさ。

 

結局、マジョール山口は的確な采配を見せる事なく垣田にヘッドを叩き込まれて万事休す。

 

当然試合に対して思うことはある。

ジョールの采配。キシの決定力。コヅの強引さ。小野瀬のもっとハツラツとしたプレー。その他、諸々。

ただ、誰が悪いとか、そんな事はこの試合では全く意味を成さない。

 

なぜか。

 

ファン、サポーター、クラブ全てにおいて金沢には及ばなかったのだ。

 

いくら良い雰囲気を作ろうが、この現実からは逃れられない。そして、逃げてはいけない。

 

だから残された試合やり切るだけ。もうすでに時は遅いかもしれない。ただ天命を待つのみかもしれないが、この教訓活かしてこそ来季の躍動、J1の舞台やレノファ山口の未来が必ずや見えてくる。

 

まず、残された試合。俺も行ける試合は維新公園のMC席から、必死でメッセージを飛ばし続けたい。

 

そして、この試合本当にどの位レノファの皆が背負ってたか。鳥養選手があれ程までに深々と頭を下げる姿。俺は忘れられない。その姿を目に焼き付けたか。脳裏に刻んだか。

 

2度と忘れられないシーンだった。

 

あの時維新公園に居た、4823人。特にレノファサポ、ファンなら2度と忘れて欲しくない。そんな試合であった。

 

 

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下位決戦で4823人が集まったこの町のポテンシャルを信じたい。絶対もっと出来ると。

 

 

 

客観視

こんばんは。兄です。今日は、自分の故郷というか、ホームであるマリノスのお話。

 

実は、先週末出張で横浜に帰って久しぶりにホーム日スタに行ったのだが、生憎ユニを忘れてしまい、多分10年ぶり位にゴール裏以外から観戦した。ちなみに、バクスタ二階なんて、マジで初めて(笑)しかも、誰とも一緒に観ないで1人でみる試合なんて本当に今まで経験がない。

 

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二階から眺める試合は、よく全体が見えて、応援も良く聞こえて楽しかったが、やっぱりどこか寂しいんだよなー。

なんか、歌ってない自分が不思議で仕方がなかったし、結局バクスタから眺めてるのに自然に声は出てるし(笑)

 

けど、やっぱりそれなりの服装がないとスイッチ入らない。

 

初めてバクスタから見てて思ったが、手拍子とか巻き込める応援を作るってかなり、ホーム感を作る上では大事だな。あと、バクスタから出る、ストレートな、リアクションとか反応ってやっぱりホーム感を出すというか、巻き込むには必須なんだなと。

 

その手拍子一つ、リアクションから出る声一つで次のプレーに連動したり、結果につながったりする事も必ずあるだろうしね。2万人台の観客動員数だったが、改めて一体感の大切さが身に染みた。

 

それに、やっぱりカッコいいんだよね。

なんか、チャントにしてもビジュアルにしても。どこにも真似できないくらいのスケールの物が出来るし。箱がでかいだけに、一体感出すのは物凄い大変だとは思うけど、やっぱりなんだかんだ、外から見ててカッケーなーって感じた。

 

自分の場合、応援って云々あるけど、かっこいいかどうか?でしか見てないんで、かっこいいゴール裏は真似したいとか研究したりするけど、マジでダサいゴール裏には絶対に入らないだろうしね。多分、チャントも覚えないと思う。

 

そんな、いろいろ葛藤を感じながら観戦した対サンフレッチェ戦でした。

 

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帰り際、空からも眺められました(笑)

新し目のチャントや手拍子も覚えられたはずなので、今度は戻って熱くやります。そろそろ、限界。

 

ではでは。

【未来顧客と就職活動】

みなさん、こんにちは!

今回はJリーグ関係ありませんが、目に留まることがありますように!!

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私はつい先日就職活動を終えた。そのなかで最も強く疑問に思ったことがあった。

それは、「今、目の前にいる学生が今後、顧客ないしは取引先になることを想像しているのだろうか?」ということであった。

これは良くも悪くも大変考えさせられたので、以下要点を3つに絞り記載したい。

 

  1. 彼らは仲間か顧客か~キーエンスの商品説明会~

  2. 「いわゆるサイレント」をする企業

  3. 説明会や選考から感じる御社

 

①彼らは仲間か顧客か~キーエンスの商品説明会~  

 まず、そもそもこの疑問に気が付いたのは、キーエンスというBtoBのセンサーメーカーの説明会に参加したことであった。キーエンスという会社を少し詳しく知っている人なら皆が口を揃えて、「バケモノのような企業」だと言うだろう。その代表的な要因の1つは、待遇面である。新卒入社2年目で年収1,000万円を超えることも普通にあるそうだ。それでいて、財務面も半端じゃない。営業利益率や自己資本比率など、平均を遥かに凌駕する数値を叩き出している。他にも製品の多くが世界初・業界初であることや営業プロセスの業務管理法など大半のことが就活を始めた当初の私にとっては目から鱗であった。  

 さて、本題に戻る。私はおよそ、3回目くらいのイベント参加で商品説明会というイベントに参加した。私は参加した後に、このイベントには2つの狙いがあったと考えた。1つ目はオーソドックスに、「当社(キーエンス)を志望する学生に自社製品を紹介し、そのスペックの高さを体感してもらい、志望度を上げてもらうこと。」である。もう1つが、「もし自社に入ることはなくても、同じ製造業を志望している学生に対して自社製品をアピールし、潜在的に記憶させるため」である。前者に関しては、説明は不要だろう。私が舌を巻いたのは後者である。後者を細分化する企業と学生の将来的なメリットになる。  

 まず、企業としては、説明会にいる全ての人を採用できるわけがない。ここで見方を変える。この説明会に来ている人は、「将来的に顧客ないしは取引を持つ可能性のある人の集まり」という考えである。とりわけ、製造業に従事するのであれば、生産過程(工場)を持ち、キーエンスのような会社と取引が少なからずあるはずだ。この視点を用いれば、未来の利益につながる可能性を考えているのではないかと感じた。実際には、製品は主力のセンサーに限らず、レーザープリンタバーコードリーダーなどより多くの業界に汎用性があるものを選んでいるように感じた。 学生としては、シンプルに「これすげえ!」、「こんな便利なものあるのか!!」という感動を胸に刻む。もし仮にキーエンスに入社することが叶わなくても、この点を打たれたことでいつか取引という線になることもあるだろう

 

②「いわゆるサイレント」をする企業

 ここは、ややネガティブな話になる。若干、私情を挟んだ不平不満にもなるがお許し願いたい。 タイトルにもあるように、合否の連絡を「する。」と言ったのに、「しない。」企業があまりにも多い。

 いくつか例示したい。某スター銀行はwebテストを受験して以来、一切連絡は来ない。某人材グループ会社は、最終選考に伺い、最後に「合否については1週間以内に連絡します。」と言われた。4月下旬に受けたが、未だに音沙汰なし。また、別の某人材広告会社も同様である。なりたい自分に、なれる力を強くしている場合ではない。

 そんな彼ら彼女たちに言うことは1つしかない。『あなたたちのところでは口座も作らないし、転職などの採用活動の相談もしないよ』また、社会人になってからの、取引においても、心理的なディスアドバンテージがあることは知っておいて欲しい。 こちらが真剣に望み、時間を割いている以上は手間もあるが、最低限の誠意は見せてほしい。尚のこと、連絡すると言ったなら、してくれ。

 

③説明会や面接から感じる御社

 「選考が進むにつれて、志望度が下がる

そんな経験をした就活生もいるはずだ。説明会や面接などの選考フローやその中身は実に良くも悪くも非常に会社のカラーが出る。

 私は常に説明会を「これは人事部の仕事の成果物」という目線で見ていた。彼らは、業務時間にパワーポイント資料を作り、説明会のコンテンツを考え、イベントを開催している。このように考えるならば、目の前のイベントからもその企業を判断できる視点が増える。資料の作り方、社員の話し方から「どんな意図で説明会のこのパートをしているのか?」など、感じ取れるものは多かった。

 加えて、面接時の言動、態度なども私は大切にしていた。必ず上座に通してくれ、お茶を用意してくれる会社もあった。純粋に嬉しいと感じたし、快く面接を受けられた。何より1人の人として、対等に扱っている感覚がとても好感であった。

 一方で、ネクタイの結び目はぐちゃぐちゃ、ボタンは空き、社会の窓まで全開で足を組み、ふんぞり返る面接官も現実にはいた。他にも、我々はパイプ椅子座るその一方で、面接官は会議室を埋め尽くすほどの大きく上品なテーブルと裁判所の裁判長が座りそうな高貴な椅子に腰かけている人と面接したこともあった。もうそんな企業のイメージはどうなるかは言わずもがなだろう。

 社内の雰囲気なんて、入らないとわからないと言われる。でも、僅かにでも感じ取れるものは選考の中で多くある。目の前にいる人が就活生にとっては企業そのものなのだから。

 

以上が、率直に一就活生が生意気にも感じたことである。 ここに晴れて思いが書くことができ、私としては自己満足である。 そして何より4月から働く自分としては、今感じたことは忘れずに働きたいと思う。 

 

弟でした。

初J3。 初ミクスタ

こんばんは。

 

ラマダンが明けましたね。サウジアラビアでは、ラマダン明けから20日間公務員がお休みとか。何もしなくてもお金がもらえる国は良いですなー。

 

それは、どうでもいいんですが、先週末初めてミクスタと呼ばれる小倉駅から徒歩約10分くらいの新しいスタジアムに行って来ました。

 

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トイレはTOTOでした

 

カードは、ギラヴァンツ北九州長野パルセイロ。両チーム共に上位をまだまだ伺える位置だったため、そこそこ注目度も高く、4000人くらいの人が集まりました。

 

やっぱり、立地って大事だなー。

 

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距離感は近隣スタジアムで一番良いと思う。

 

スタジアムは、フクアリを低くした感じだろうか。キャパも1万5000人くらいと記憶してるので、確かにそんな感じだろう。音響も良さげ。太鼓の音が結構響いてる感じでした。。。。

 

試合は前半に北九州がPKで先制するも、後半のチャンスをモノにできず、立て続けに失点し1-2でギラヴァンツは敗戦。

 

パルセイロの縦ポンっぷりも凄かったが、中盤の守備が効いてるのもあって、徐々にサイドでイニシアチブ握ってたしね。まぁーカウンターで追加点を入れられなかった北九州にとっては、勝ち点3逃したという感じであろう。

 

早くJ2戻って来てくれないかなー。こんなにいいスタジアムあるのに、勿体無い。けど、今年の北九州のスローガンが「夢へのリスタート」だったのが、なんだか。

 

早くここでレノファ山口とか、はたまたJ1で色んなチームと対戦するのを見て見たい。

 

やっぱり、サカ専最高でした。

 

おしまい。

 

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海ぽちゃは出ませんでした。